読書っていつも最後まで読み切れない。
本を読んでみたいとは思うけど。なかなか。。。
この記事では
これから読書を始めようと考えている方に向けて、
・読書のおすすめの始め方
・読書との向き合い方
・読書のメリット
についてお伝えし、これからの趣味として、読書を始めるためのお役立ち情報をお伝えします!
読書の一番のメリット(筆者の実体験)
普段ではめったに会えない人の考えを知れる

現在では、日本や海外の著名人本人や著名人について詳しく調べた方、過去の偉人について詳しい方など、多くの方が本を出版しています。
もし、そのような方に実際に講演をおこなっていただき、話を聞こうとすると、いったいいくら必要になるのか。
みなさんは考えたことありますでしょうか?
本は、そのような方の考えを簡単に知ることができます。それもかなりの低額で!
僕自身、このメリットはすごく大きいと感じています。だからこそ読書はやめられませんし、今後も続けていくと思います。
他にもある読書のメリット
知らないことを学べる
本は、特定のテーマに絞り、そのテーマの内容を細かく掘り下げて情報を伝えているものがとても多いです。
何か詳しく知りたいものがある場合は、知りたい内容について書かれた本を読むことで、あらゆる内容についての情報を得られます。
知りたい内容に関して、知識をさらに深めたい場合にも、本ではその情報に関する専門家の方の情報を簡単に得ることができます。
新しい価値観を得れる
現代、とてつもなく早いスピードで日々進化を遂げています。特にIT進化はすさまじく、どんどんと便利な世の中になっています。
また、グローバル化が進む現代、海外について理解することは非常に求められていると思われます。
本は、本当に多くの情報があふれており、過去の偉人や現代の偉人などがどのようにして成功を成し遂げたのかについても知ることができます。その人の考え方や行動してきた内容や背景についてなど、本から得られるものは非常に有益ではないでしょうか。
アイデアが得れる
自分の考えに固執してしまっていたり、毎日同じことの繰り返しが多い場合ですと、新しいアイデアは浮かびにくくなってしまいます。
今まででは知り得なかったいろいろなジャンルの情報に触れたり、小説を読むことで、日常生活で得られないような驚きや感動を味わえることは、読書の大きな魅力です。
このような普段では感じにくい、自分とは異なる情報や感覚を味わうことで、新たなアイデアのきっかけになることはあると思います。
想像力が高まる
物語の先を推測しながら読み進めたり、自分の意見や考えを持ちながら答え合わせを行いながら読み進めることで、自分自身の想像力を高められることにも繋がります。
また、本は自分以外の他人が書いたものです。著者の気持ちを想像したり、そのような考えに至った過程などを知ることができるため、想像したことに対する事実を確認することもできます。また、文章として表現されている内容だけではなく、文脈には出ない気持ちや背景を推測する力も身に付けることが可能になります。
人に伝える力が身につく(アウトプットすることで)
本から得られる情報はとても多いです。そこで得た情報をインプットすることで終えるのではなく、アウトプットすることで、自分自身の知識として活かすことができ、より読書が有益なものになります。
私自身、読書をもっとも価値あるものにするにはこのアウトプットが非常に重要であると感じています。
ストレス発散になる
ワクワクするような物語や、未来が明るいと感じさせてくれるような内容の本を読むと、心をワクワクさせてくれます。また、心を癒してくれるようなものもあります。
おすすめの読書の仕方
目次を見て好きなところから読み始める
僕も最初は1ページ目からばかり読んでいました。歴史の本も同じです。でも、弥生時代あたりで飽きて読むのを止めてしまう。こんな感じでした。
本を読む前にその本を読む目的などがあれば、その目的を達成できるところから読めば良いのです。最初から読まないといけないとかそんなことはありません。必要な情報、知りたい部分だけ読めばよいのです。
途中で読むのをやめてしまうよりも好きなところだけでも読む方が有益です。
全部読まなくてOK
読書にとれる時間には限りがありますし、他に読みたい本がたくさんあるかもしれません。
またその本の一部には興味があっても、興味がない部分があるものも多くあると思います。興味が無いところを読むというのは非常に退屈で、読書をやめてしまう要因になります。
メモをとる

自分が知り得たかった情報や、学びがあった箇所、重要だと感じた内容はメモをとりながら読み進めることをおすすめします。
読書は読むことが目的ではなく、その本から何かを得ることが重要であり、意味のある読書になると思っています。そしてその得たものを普段の生活などに活かしていくことが、読書がさらに有益なものへとなっていきます。
アウトプット前提で読む

読書から得た情報を自分のものにしてこそ、読書の有益性がさらに増大します。
「誰かに本の内容を話す」
「得た知識を実際の行動に結び付ける」
「本から学んだことを実践する」
など、アウトプットすることを前提として読み進めることで、より深い理解に繋がります。
読書は、さらに豊かな人生へ繋げられるとても有益なものです。
読みたい本から始めるので問題なし
なにか知識を得るためにはビジネス書を読まなければいけないとか、難しい本を読まなければいけないとか、何かの情報や固定概念に縛られる必要はありません。
自分が好きなジャンルの本や、マンガ、小説、漫画化されたビジネス本など気に入ったものを手に取り読み始めてみてください。
きっとそこから何か学びがあり、行動が変わることもあると思います!
まずは読書することから始めてみましょう!
おすすめジャンル
もし好きな本や、なかなか読みたい本が見つからない場合は、次のジャンルの本から選んでみるのも良いです!
- 知識、教養系(ビジネス書)
- 自分の趣味に関するもの
- 健康、暮らし、料理
- 歴史、地理
- 小説(ドラマや映画化されたもの、有名作家さん)
- お金、投資、保険
- 自己啓発
今知りたいなと思っていることや、興味があることに関連するものなど、いろいろな本を手に取り、ぜひお気に入りの一冊を探してみてください!
早速読書を始めてみましょう!

そしていろいろなジャンルの本を読むことで、得た知識を自分に取り入れ、さらにさらに人生を豊かにしてくれます。
まずはスキマ時間やスマホを見る時間などを置き換え、1日、1時間程度を読書の時間にあててみてはいかがですか?
読書は何か新しいことを得られるきっかけになると思います!
